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畠中恵 「アコギなのかリッパなのか」
2007.04.13 (10:44) 感想-小説trackback(1)comment(1)
「アコギなのかリッパなのか」

畠中恵 実業之日本社
2006/11/20読了

★★★☆☆

▼ストーリー
 21歳の大学生・佐倉聖は腹違いの弟を養うため、元大物国会議員・大堂剛の事務所に事務員として勤めている。ここに持ち込まれるのは、大堂の弟子にあたる議員からの様々な問題。飼い猫の毛の色が変わる謎、後援会幹部が何者かに殴打された事件の始末、宗教団体へ入信の秘書が寄進した絵画の奪還などの厄介ごとに関わった聖は、元不良の負けん気と機転の利く頭で、センセイ方顔負けの“解決”を成しとげてしまうのであった――。

感想は下から
▼感想
 政治家の話なので、華はないです。間違いなく。どちらかというと、「可愛いキャラ」より「良い性格したキャラ」が多い。
 終り方が上手くて、ぽやんとする。不思議な作風だ。
 でも畠中さんはやっぱり時代物の作品のほうが好きだなー。
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藍色
2009.08.12 (15:41) + URL + EDIT
こんにちは。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。












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アコギなのかリッパなのか 畠中恵
2009.08.12 (15:38)+ 粋な提案
佐倉聖は21歳の大学生。元大物国会議員・大堂剛の事務所で働く事務員。 元不良の負けん気と機転の利く頭脳で、センセイ方顔負けの解決を成...
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